警備ロボット・清掃ロボットが大量生産
新型コロナウイルスが世界的に感染拡大する中、感染拡大が予想される場所では警備ロボット、清掃ロボットに加え、紫外線照射ロボットやドローンが活躍する時代到来警備ロボット、清掃ロボットに加え、赤外線照射ロボットやドローンが新型コロナウイルス感染医療施設や空港施設などの最前線で活躍する時…
新型コロナウイルスが世界的に感染拡大する中、感染拡大が予想される場所では警備ロボット、清掃ロボットに加え、紫外線照射ロボットやドローンが活躍する時代到来警備ロボット、清掃ロボットに加え、赤外線照射ロボットやドローンが新型コロナウイルス感染医療施設や空港施設などの最前線で活躍する時…
特定非営利活動法人警備人材育成センター(松浦晃一郎理事長;東京)は、平成27年から令和元年までの検定資格取得講習会、テロ対策警備技能員講習会の実施状況を発表警備人材育成センターの野村晶三事務局長は、平成27年6月から令和元年12月末までの実施状況を発表した。野村晶三事務局長によ…
新型コロナウイルスに現場社員が感染したことから4月中旬から工事を中止していた清水建設が工事再開に向けて始動清水建設は、現場社員が新型コロナウイルスに感染したことを受け、緊急事態宣言による13特定警戒都道府県の工事の多くを中止していたが、国の感染防止策(ガイドライン)に基づき、5…
必要不可欠な労働者を英語では「エッセンシャルワーカー」と呼ばれている。公務員、医師・看護師、保育士、郵便局員、スーパー従業員などの中に、警備員、清掃員も人々の暮らしに欠かせない職業に従事する人と称賛されている(産経新聞20.5.4)。政府の緊急事態宣言以降は、3密回避意識が浸透し…
警備業・ビルメンテナンス業は、慢性的な人手不足とAI活用による業務の高度化に加え、業務の効率を求めたシステム化にロボットの活用は、業界外の大手企業も参入してロボット開発が進められてきた。弊紙は昨年来、警備業及びビルメンテナンス業に係るロボット開発企業やその実態、そして実証実験の状…
警備業から春の叙勲、内村和人氏(70歳)秋田県警備業協会会長、横倉健氏(82歳)千葉県警備業協会会長が受章された。政府は4月29日、「2020年春の叙勲」綬章者を発表、警備業界からは内村和人氏(70歳;大洋ビル管理代表取締役)秋田県警備業協会会長が旭日双光章を受章された。内村氏は…
新型コロナウイルスの感染拡大で大手建設会社が相次いで工事の中断が全国で少なくとも3000か所に上り、異例の事態になっている中、公共工事が1割コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言が出された直後から一時中止又は工期の延期が増えており、このような事態が長期化すれば、交通誘導警備…
民法には契約等に関する最も基本的なルールが定められており、これが「債権法」などと呼ばれ、この債権法については1896 年(明治29 年)に制定されてから約120 年間ぶりに実質的な見直しが行われ、4月1日施行された。 今回の改正の趣旨は、社会経済の変化への対応を図るため…
政府は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、中小企業への給付金(特続化給付金)を最短で5月8日から支給すると発表した。2020年度の補正予算が成立した翌日には、専用サイトを開設し、それによって5月1日から事業者は、サイトで連絡先や売り上げなどで必要な確定申告書の控えや売上台帳のデータ…
宮崎空港(宮崎県宮崎市)で保安検査を行う警備会社が、警備業法で定められた資格者の配置数を満たさず業務を行っていた問題で、宮崎県公安委員会が行政処分(配置義務違反;指示処分)を下した。宮崎県公安委員会は、4月13日付けで、宮崎綜合警備(宮崎市)に指示処分(配置義務違反)を下した。宮…
中小企業向けに民間金融機関が実質無利子融資を5月から始める。これは、国が中小企業の資金繰りを支えるための新しい制度である。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中小企業は経営面で大きな打撃を受けている。現在、日本政策金融公庫などの政府系金融機関の融資を主に利用し、売上高の一定比率の…
警備員指導教育責任者や機械警備業務管理者資格取得講習会の4月、5月の開催予定が新型コロナウイルスの影響を受け、全国で中止及び延期されている。3月25日の当社ニュースで「令和2年度都道府県公安委員会が実施する講習会及び直接検定等の日程が公表された。」として、公安委員会が開催する直接…
ゼネコン大手の清水建設に続き、大林組、戸田建設が7都道府県で工事の中断に踏み切ったが、ここにきて、鹿島建設、大成建設が発注者と協議の上全国的な工事の中断を検討し始めた。政府が全国を対象に緊急事態宣言を発表した影響を受け、大手ゼネコンの鹿島建設と大成建設が発注者と協議を前提として上…
総務省は14日令和元年10月18日時点での人口推計を発表した。それによると、外国人を含む総人口は、前年より27万6千人少ない、1億2616万7千人。9年連続のマイナスとなった。総務省の発表では、減少数は比較可能な昭和25年以降で最大の減少となっており、15歳~64歳の生産年齢人口…
業界第3位の清水建設は、工事現場でコロナウイルス感染者が出たことを受け、7都道府県での建設工事を中止すると発表した。交通誘導警備業務、明け渡し清掃その他設備関係にも影響、元請けの休業は、抱える下請け業者、専門技術者、建設機器リースと関係へ影響大ゼネコン大手の清水建設は、建築工事…
京浜急行鉄道は、2027に予定しているリニア中央新幹線を見据えて検討をしている品川駅西口の再開発にトヨタ自動車が参画することを発表した。京浜急行鉄道とトヨタ自動車が参画する共同事業は、オフィスやホテルなどが入る大規模複合ビルを建設する計画である。投資総額は、1000億円超える見通…
新型コロナウイルス感染がいつ収まるか見通せない中、隅田川の花火大会実行委員会事務局が中止を決定大会実行委員会は10日、大会の中止を発表した。花火大会の中止は、昨年頃から開催に係る警備費等の費用の高騰を受け、全国で相次いで中止となったが、ここにきて最も多く見物客を集める隅田川の花火…
新型コロナウイルスの影響による解雇や雇止めを防ごうと、政府は雇用を維持した企業が働き手に払う休業手当への助成制度を政府は拡充する。ただ、緊急事態宣言が出ても未だに詳細が明らかになっていないため、ハローワーク等に相談が殺到するなど現場には混乱もあり、支給対象から漏れるケースも指摘さ…
経済産業省は、新型コロナウイルス感染症の影響により、全国の中小企業・小規模事業者の資金繰りが逼迫していることを踏まえ、既に実施したセーフティネット保証に加えて、危機関連保証を初めて発動することとした。これによって、売上高等が急減する中小企業・小規模事業者においては、一般保証及びセ…
東京消防庁は、火災や急病などで通報ができない高齢者等を救う方法として、警備会社等が住人に代わって通報できる代理通報を認めることを決めた。東京消防は、これまで警備会社がペンダントを押すことによる緊急通報や機械警備業務等からの異常情報を受信した場合には、現場を確認したうえで、119…
国際オリンピック委員会(IOC)は、新型コロナウイルの感染拡大を受け東京五輪の延期を検討すると発表国際オリンピック委員会は、新型コロナウイルスの世界規模での感染拡大を受けて22日、大会の延期を含めた具体的な検討を組織委員会などとともに4週間以内に結論を出すと発表した。新型コロナウ…
警察庁は、東京オリンピック・パラリンピック2020の円滑な運営に向けて、選手などの大会関係者車両や優先する道路を整備するため、道路標識、区画線、道路標示に関する施行規則の一部を改正する。オリンピック・パラリンピック競技大会で、選手や大会関係者を会場等へ輸送する特定の車両を対象とす…
新型コロナウイルス感染は11日、新たに53人の感染者が認められ、これによって感染者は1330人、死者22人となり以前拡大している。このような情勢下で、11日高校野球連盟と毎日新聞社は、19日開幕予定していた大会の中止を決定した。92回を数える球児の歴史的イベント選抜高校野球が歴史…
JR東日本は、山手線では49年ぶりに14日開業する新駅「高輪ゲートウェイ駅」(東京・港)で、「世界中の最先端技術を集めて利便性の高い駅と街をつくり、世界に発信していく」ことを目指し、無人コンビニに6種類のロボットを稼働させる。JR東日本は、山手線では49年ぶりに14日開業する新駅…
勤務中に事故を起こした従業員が被害者側に損害賠償をした損害を勤務先の会社に応分の負担を求めることができるか否かが争われた訴訟の上告審判決が28日、最高裁第2小法廷(草野耕一裁判長)であり、同小法廷は「従業員は会社に対し、損害の公平な分担という観点から相当と認められる額を請求する…
警視庁生活安全総務課は、令和元年の警備業者への定期立入り検査結果を公表した。警備業法違反は485件令和元年12月末現在の警備業者は、4条業者が1891業者、9条前段業者は210業者である。営業者数は2522箇所である。立入検査実施数は2485箇所(営業所2435箇所、基地局51箇…
警察庁生活安全局生活安全企画課長から全国警備業協会中山泰男会長へ新型ウイルス感染症の発生を踏まえた職場環境の整備について協力依頼が2月20日あった。警察庁生活安全局生活安全企画課長から全国警備業協会山泰男会長宛てに「新型ウイルス感染症の発生を踏まえた職場環境の整備について」とした…
新型ロナウイルスが感染拡大するなか、千葉県では警備員が感染し、また、政府の要請を受けるかたちで警備業界も一部講習会等を延期した。新型コロナウイルスの感染は、韓国では2千人を超え、欧州ではイタリヤやドイツまで広がり、世界50か国に拡大している。政府は、警戒レベルを一気に引き上げ、安…
新型コロナウイルスが全国に拡大する中、警備人材育成センター(松浦晃一郎理事長)は、全ての資格取得講習会において、受講者、講習関係者全員がマスクを装着するよう呼びかけている。熊本県セキュリティ協同組合(興田正昭代表理事)へ一部委託され2月22日から開催された資格取得講習会(交通誘導…
国土交通省が新たな公共工事設計労務単価を発表した。全国の全職種平均(単純平均値)の伸び率(2019年3月比)は2.5パーセント、法定福利費相当額の加算などで大幅な引き上げを実施した13年度から8年連続の上昇となる。全職種の平均金額(加重平均値)は2万0214円。単価の公表を開始し…
日本経済新聞社は2月21日新型コロナウイルスの感染拡大を受けてセキュリティショー2020を含む「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」の中止を決定しました。以下(https://messe.nikkei.co.jp/topics/140446.html)より引用です。日本経済新聞…
皆様は顔認証システムをどのように捉えているでしょうか? 今回、顔認識技術についてリアルネットワークス株式会社のアジア太平洋地区副社長の高村氏にお話しを伺ってきました。 リアルネットワークス株式会社は本社をシアトルに置き、NIST*で高い評価を受ける顔認証ソフトウェア「S…
令和元年8月30日に公布、施行された警備業法施行規則等の一部を改正する内閣府令(令和元年内閣府令第24号)、警備員等の検定等に関する規則の一部を改正する規則(令和元年国家公安委員会規則第4号)及び警備員教育を行う者等の定める規則の一部を改正する規程(令和元年国家公安委員会告示第…
警備人材育成センター(松浦浩一郎理事長)は、国家公安委員会の登録講習機関として資格取得講習会(検定取得講習会)の統計を発表した。警備人材育成センターが登録講習機関として実施する講習会の種別は、空港保安警備業務、施設警備業務、雑踏警備業務、交通誘導警備業務、貴重品運搬警備業務の5種…
ソフトバンク系列のワイヤレスシティプランニング(東京都港区)は、自律走行ロボットをビル等の建物内を自動で走行して巡回する実証実験を開始した。自律走行ロボットの名称はCuboid(キューボイド)。呼吸などから人を検知する人感センサーを搭載して、通信環境の悪い場所でも通信できる通信規…
東京オリンピック・パラリンピックに向け、31日警察庁は全国の県警本部に対し、五輪開催中の交通量を抑制する対策を強化するよう通達した。五輪開催中は、東京を中心に1000万人が訪れる見込みから、交通が混雑するので、その緩和が課題となっているという。よって、運転免許試験場や警察署等でチ…
東京オリンピック・パラリンピックが終わると慢性的な人手不足は、解消されるのではないかと予測する人の声を耳にする。確かに、東京オリンピック・パラリンピックが終わると景気の停滞感が強まると予想する経済評論家もいる。反対に、活況のオフィス市場を森トラストの伊藤美和子社長は、昨年12月末…
空港保安警備業務の資格者配(配置基準)を5年間が配置せず警備業法違反状態にあったと週刊文春が報じた。空港の保安検査場に法律で定められた資格者を5年間配置していなかったという。週刊文集によると、9日違反を告発する文書が郵送され、ALSOKの空港保安検査の実態を明かすのは、空港保安検…
警備業団体における関係省庁等からの功労表彰は、警備業協会の推薦に基づき都道府県警察本部長又は警察庁長官(いずれも協会長との連盟表彰)から送られるものだけであったが、近年では、都道府県から知事表彰、中小企業庁から長官表彰が相次ぎ受賞されている。警備業界への表彰は、警備業協会の表彰規…
警備業の人材不足の要因の一つに警備員の高い離職率であることがうかがえます。人材不足を解消するためには、優秀な警備人材の採用活動はもちろん、同時に警備員の定着率を上げて離職者を出さないようにする必要があるのです。そこで、警備員の定着率をアップさせるために福利厚生の充実や独自の制度の…
特定非営利活動法人警備人材育成センターは、空港保安警備業務2級講習会の事前学習用e‐ラーニングの運用を本年2月から開始することを明らかにした。 同センターは、国家公安委員会の登録講習機関として警備員検定に係る講習会を実施している団体で、このe‐ラーニングは、その講習を受講する前…
令和3年度(2021年度) 建築保全業務労務単価はこちらから 建築保全業務労務単価は、国土交通省官庁営繕部が毎年度実施している建築保全業務労務費の調査に基づいて作成しているものである。 本単価は、各省各庁の施設管理者が、建築保全業務共通仕様書を適用する業務に関し、建築保…
(一社)埼玉県警備業協会(山崎守会長)は、10月25日、警備業界では初めて、協会非加盟員を対象に「オールフリー研修会」として、改正警備業法施行規則等への適正な対応を行うべき研修会を開催した。集まった非協会加盟員は、午前と午後の2回の研修会に35社40人が参加した。研修会の料金は、…
警備業は、設立3期黄金時代(昭和40年代が第1期、50年代が第2期、60年代が第3期)に多くの企業が設立され今日まで発展してきた。よって、10年ぐらい前から世代交代、いわゆる事業継承が始まり、今後10年程度続く状況にある。また、警備業やビルメンテナンス業においては、企業全体の7…
(一社)全国警備業協会(中山泰男会長)は、平成30年度労働災害事故実態調査結果をセキュリティタイム労災特集として発表した。セキュリティタイムによると、この調査の目的は、加盟員の労災事故の実態を明らかにし、労災事故の防止と労災保険の収支改善活動のための資料とすることから昭和61年か…
近年、ロボット技術がさまざまな業種に波及し、人に代わって専門業務を担うべく開発が進められ、実証実験が実施されている。また、ロボット技術に自動運転技術を付加した新たなロボットが警備業において実用化に向け具体的な警備業務にシフト化されている。警備ロボットは、ここにきて、開発や実証が急…
横浜国際総合競技場(横浜市港北区)で開催されたラグビー・ワールドカップの試合を観戦後に警備員を殴ったとして、神奈川県警は大手広告会社「電通」の新聞局長、吉野純容疑者(51)東京都港区を暴行容疑で現行犯逮捕したと発表した。本人は「たたいていない」と容疑を否認しているという。神奈川県…
東京五輪・パラリンピックを来年に控え、警視庁は4日、インターネットで購入できる原料で爆発物が製造できる実態を知ってもらおうと、通販大手アマゾンジャパン(東京都目黒区)で社員向け講習会を実施し「複数種類の原料を短期間に連続して購入する人物がいたら通報してほしい」と注意を呼び掛けた。…
2020年東京五輪・パラリンピックに向け鉄道のテロ対策を強化するため、政府が今年中にも、駅での危険物所持検査の実証実験第2弾を実施する方針を固めたことが29日、関係者への取材で分かった。新幹線の東京駅を含む2カ所で、爆発物の探知能力がある犬や危険物を検知できる装置の投入を想定して…
