一般

雇用調整助成金特例措置等の現行措置を緊急事態宣言解除翌月末までに延長

雇用調整助成金特例措置等の現行措置を緊急事態宣言解除翌月末までに延長

一般

2021年1月22日、厚生労働省は雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金(以下、雇用調整助成金等)、新型コロナウイルス感染症対策休業支援金・給付金(以下、休業支援金等)の現行措置を、緊急事態宣言が全国で解除された月の翌日末まで(2月7日に解除された場合、対象期間は3月末まで)延長する…

健康はなまる

健康はなまる① | 心臓の老化が遅い人ほど超長寿

一般

慶応大、熊本大及び岐阜薬科大の研究チームは、心疾患に関連する分子の血中濃度が低いほど、110歳以上の超長寿者になる可能性が高いことをつきとめた。 慶応大医学部の新井康通専任講師らは、2000年以降に国内で行われた高齢者の追跡調査を解析した。110以上36人を含む高齢者1…

警備業関連重要ニュース

交通誘導ミスによる死亡事故で警備員に有罪判決

セキュリティ

北九州市八幡東区の県道で2016年12月、交通誘導ミスで2人を死傷させたとして、業務上過失致死傷罪に問われた警備員の男性被告(67)に対し、福岡地裁小倉支部は2021年1月15日、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑・禁錮1年6月)を言い渡した。判決によると、被告は2016年12月9…

アラーム軽視は大事につながるヒューマンエラー

アラーム軽視は大事につながるヒューマンエラー

セキュリティ

「赤坂御用地に男侵入」事件は警報誤作動と思い込みか 世の中が正月の気分にまだ浸っていた1月2日夜、20代の男が天皇・皇后ご夫妻のお住まいがある東京都港区の赤坂御用地に侵入して現行犯逮捕された。事件は、警備担当者が侵入を知らせるアラームを誤作動と思い込んで警報装置を切ってしまったこ…

都営大江戸線職員の新型コロナ集団感染で思い知らされた感染防止対策の難しさ

都営大江戸線職員の新型コロナ集団感染で思い知らされた感染防止対策の難しさ

一般

都営地下鉄大江戸線清澄乗務区における職員の新型コロナウイルス感染者は、昨年12月15日から今年1月3日までに39名(内、運転士38名)にのぼり、大江戸線では昨年12月27日から今年1月11日まで通常の7割程度での運行を行っていた。都交通局によると、感染経路を調査した保健所が、職員…

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持続化給付金・家賃支援給付金延長

持続化給付金・家賃支援給付金の申請期限を2月15日まで延長

一般

政府は2021年1月15日までとしていた中小企業や個人事業者等が対象の「持続化給付金」と「家賃支援給付金」の申請受け付けを、新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言対象地域が増えていることから、来月2月15日まで延期すると発表した。「持続化給付金」については、必要書類の準備に…

国会

緊急事態宣言発出で「雇用調整助成金の特例措置」は延長が検討されるも「持続化給付金」「家賃支援給…

一般

東京都で過去最多となる2.447人の新型コロナウイルス感染者が出た2021年1月7日、政府は首都圏1都3県(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)を対象に緊急事態宣言を発出した。実施期間は1月8日から2月7日までの1か月。記者会見で菅首相は、「雇用を守り事業を継続してもらうことを最優…

一般道より危険が伴う高速道路での交通誘導

一般道より危険が伴う高速道路での交通誘導

セキュリティ

2020年12月10日、午後9時45分頃、福島市の東北道上り線で、工事を知らせる矢印板に走行中の車が衝突。そのはずみで飛ばされた矢印板が交通誘導中の男性会社員(48歳)にぶつかり、男性は左足首の骨を折る重傷を負った。福島県警高速隊によると、道路工事のため3車線のうち登坂車線と走行…

あわただしい年末年始は改めて業務の安全確認を

あわただしい年末年始は改めて業務の安全確認を

セキュリティ

2020年12月16日午前8時過ぎ、東京・青梅市のトンネル工事現場で、70代の男性警備員が30トンのダンプカーの下敷きになり、死亡した。当時、現場では土砂の搬出作業中で、ダンプカーを運転していた30代の男性が、後方を確認せずにバックしていたところ、作業員をひいてケガをさせてしまっ…

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