セキュリティ

【警備業関係用語】12月⑲ 基本教育・元請・金属製警戒棒・自動火災報知設備

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警備業関係用語

~今さら聞けない、覚えておきたい警備業関係用語~

各業界には業界特有の用語などがあり、警備業にもたくさんの用語があふれています。普段、何気なく使っている用語の意味を改めて確認してみませんか?
朝礼などでみなさんで確認するのもおすすめです。

1回につき4語の掲載で平日更新予定となります。


 

基本教育(きほんきょういく)

物事が成り立つためのよりどころとなる基礎について、意図的な働きかけを行うことによって、その人間を望ましい方向へ変化させること。広義には、人間形成に作用する全ての精神的影響をいう。警備業では、警備業務に関する基本的な知識及び技能についての教育のことをいう(警備業法施行規則第38条参照)。


 

元請(もとうけ)

発注者から直接仕事を請負うもののこと。また、その仕事をさらに請負う下請けに対していう元請負いのこと。


 

金属製警戒棒(きんぞくせいけいかいぼう)

携帯に便利なように、伸縮自在の金属で作られた警戒棒のこと。


 

自動火災報知設備(じどうかさいほうちせつび)

様々なセンサー(感知器)を用いて、自動的に火災の発生を検出すると、音響装置(ベル)を鳴動させて建物の中にいる人々に報知して、初期消火や安全な場所への避難を促す設備のこと。感知器の種類は大別すると、煙感知器、熱感知器、炎感知器の3つである。また、非常放送設備、防火防排煙設備、各種消火設備、ビル管理システム等と連動している場合もある。


 

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