セキュリティ

【警備業関係用語】11月⑧ 一般競争入札・拘留・背部叩打法・耐火金庫

セキュリティ警備業
警備業関係用語

~今さら聞けない、覚えておきたい警備業関係用語~

各業界には業界特有の用語などがあり、警備業にもたくさんの用語があふれています。普段、何気なく使っている用語の意味を改めて確認してみませんか?
朝礼などでみなさんで確認するのもおすすめです。

1回につき4語の掲載で平日更新予定となります。


 

一般競争入札(いっぱんきょうそうにゅうさつ)

発注者が入札の対象となる物件の概要等を公告して、物件の受注希望者を募って競争させ、最も低い価格で入札した者を契約の相手方として選定する方式のこと。(地方自治法第234条)


 

拘留(こうりゅう)

刑法の規定する主刑の一種で、1日以上30日未満の期間、刑事施設に拘置される(第16条)。


 

背部叩打法(はいぶこうだほう)

反応のある傷病者の背中を強く叩いて気道の異物を除去する方法のこと。成人(8歳以上)・小児(1歳以上8歳未満)に対して行う。


 

耐火金庫(たいかきんこ)

火事や災害から財産を守ることを主な目的とした金庫のこと。耐火性能に重点をおいて作られているため、金庫破りに対する防盗性能はない。


 

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