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警備業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン一部改訂

警備業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン一部改訂

(一社)全国警備業協会(中山泰男会長)は「警備業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」を一部改訂し、8月28日に公表した。

 

これは、7月16日、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会(第2回)において、「イベント開催等に係る基本的な感染防止策」が示されたほか、7月17日、消防庁から「飛沫防止用のシートに係る火災予防上の留意事項について」が示されたことから一部改訂に至ったもの。

 

警備員等に対し、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受けられるよう、接触アプリの導入や(各都道府県等で開発する)QRコード等による登録の推奨。飛沫感染・接触感染を防止する目的で、ビニールシートやガラス・ポリカーボ枠等の物理的な囲いを設ける際には、火気使用設備・器具、白熱電球等の熱源となるものの近くには原則設置しないこと。設置が必要な場合は燃えにくい素材を使用すること。などが新たに加えられた。

 

ガイドラインはこちらから 警備業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン

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