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日本人海外注意 新型コロナウイルス疑惑で嫌がらせ・暴行相次

日本人海外注意 新型コロナウイルス疑惑で嫌がらせ・暴行相次

日本で新型コロナウイルス感染が拡大していることから、日本人が海外で嫌がらせや暴行を受ける事件が発生している。

1日、非政府組織で働く日本人女性2人がパレスチナ自治区で、「コロナ」、「コロナ」とからかわれ、しつこく嫌がらせを受けたので、抗議のためスマートホンで撮影するするふりをしたところ、相手の女性が逆上して日本人女性の髪を引っ張るなどの暴行を加えた。暴行した女性は、暴行罪によって警察が逮捕した。

また、ドイツでは、2日ドイツの大衆紙ビルトは、サッカー1部リーグのライプチヒ対レーバークゼンを観戦していた日本人団体が、「日本人だから新型コロナウイルスに感染している疑いがある」として、スタジアムから追い出されたと報じた。

日本人団体は、スタジアムには問題なく入場できたが、その後、セキュリティー担当者からスタジアムを出るよう促されたという。

ライプチヒは、「感染拡大防止のためイベントでは、リスクの高い観客を特に注意してチックするようにとの国の推奨をセキュリティー担当者が多大な不安から誤って実行してしまった」との声明を発表した。

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