令和元年秋の叙勲

令和元年秋の叙勲

全国警備業業界からは、宮崎武則氏(70歳;北総警備保障(株)代表取締役社長;元千葉県警備業協会会長)は、秋の叙勲において、旭日小綬章を受賞された。
宮崎氏は、平成元年4月から千葉県警備業協会の理事を務め、平成5年からは20年に渡り会長を務められた。この間、平成20年から2年間関東地区警備業協会連合会の会長などを歴任されて、警備業界の健全な発展に寄与され、平成17年5月に警察庁長官と(社)全国警備業協会会長との連名表彰(警備業功労者表彰)を受賞された。

全国ビルメンテナンス業界からは5名が受章
ビルメンテナンス業界から生活衛生功労として、原田長治氏(83歳;(株)MGファシリティーズ代表取締役;全国ビルメンテナンス協会業務執行理事)が旭日小綬章、技能検定功労として、田賀好春氏(66歳;信栄ビルサービス(株)顧問)が瑞宝単光章、そして褒章は、国土交通省関連では、猪股徳臣氏(73歳;東山興業(株)取締社長;日本ビルチング協会理事)と、厚生労働省関連での坂口幸一氏(70歳;(株)坂口ビルクリーン代表取締役)が黄綬褒章、さらに厚生労働省関連で林田勇治氏(69歳;元熊本県ビルメンテナンス協会会長)が藍綬褒章を受章されました。おめでとうございます。