Iot/M2M 秋 ② アナログ配電盤を設備交換ではなくデジタル化

アナログ配電盤をカメラで画像解析技術を用いてデジタル化を提案していたのがコンピュートロン株式会社。ブースは長野市(3-21)の中で出展しています。
最大のメリットは安価な導入コストでデジタル化とIot/M2M(モノのインターネット)を実現することができる。
ビルや様々な施設での運用の中に残るアナログ配電盤や計器やメーターなどを画像解析によってデジタル化をした上で、任意の場所にデータを送信することができます。
コストを抑えて提供できるのは、プラットホーム(基礎プログラム)が準備されているため、最初からプログラムを開発するものと比べると格段に導入期間も短く安価に提供が可能となっています。また、拡張性も持ち備えているので柔軟にクライアントの要望や既存設備に合わせて提供が可能となっています。もちろん任意の数値設定で警報をだすことも可能、そのときにメールでのお知らせを設定したりなどクライアント様の要望により対応できます。
10/25 まで展示しているので、興味ある方はぜひ立ち寄ってはいかがでしょうか?