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警察庁人事異動 生活安全局長、生活局安全局担当官房審議官に警備業に関わりのある2名が就任

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警察庁人事異動 生活安全局長、生活局安全局担当官房審議官に警備業に関わりのある2名が就任

生活安全局長に山田好孝氏(55歳)(7月18日付け)、警察大学校副校長兼警察庁官房審議官(生活安全局担当)に服部準氏(52歳)が就任(7月4日付け)。

山田好孝局長
山田好孝局長

 山田好孝局長は、東京都出身、東京大学法学部卒業後、1993年4月警察へ入庁、98年8月茨城県警捜査2課長、05年7月在ホノルル日本国領事館領事、12年8月神奈川県警   務部長、17年9月警察庁生活安全局保安課長、20年1月同局安全企画課長、21年8月鹿児島県警本部長、23年4月内閣官房内閣審議官。
 服部準官房審議官は、愛知県出身、東京大学法学部卒業後、1995年4月警察庁に入庁、99年6月宮城県警捜査2課長、16年8月警察庁生活安全局保安課風俗環境対策室長、20年3月大阪府警刑事部長、21年2月鳥取県警本部長、24年11月警察庁刑事局組織犯罪対策第1課長。
 この間、山田好孝局長は、2004年(平成16年)の警備業法改正時には、生活安全企画課課長補佐として、警備業法改正後のご指導いただき、服部準官房審議官には、2005年(平成17年)に生活安全企画課の課長補佐として、検定合格警備員の配置基準(交通誘導警備業務)について、ご指導いただいておりますから、警備業に縁が深い方です。
ご両氏のますますのご活躍を祈念申し上げます。

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