セキュリティ

【警備業関係用語】9月⑩ 中性子線測定器 (レムカウンター)・ストーカー行為等の規制等に関する法律・告訴・検知範囲

セキュリティ警備業
警備業関係用語

~今さら聞けない、覚えておきたい警備業関係用語~

各業界には業界特有の用語などがあり、警備業にもたくさんの用語があふれています。普段、何気なく使っている用語の意味を改めて確認してみませんか?
朝礼などでみなさんで確認するのもおすすめです。

1回につき4語の掲載で平日更新予定となります。


 

中性子線測定器 (レムカウンター)(ちゅうせいしせんそくていき)

使用済燃料、原子力施設や加速器など、中性子線の線量率及び積算線量をデジタル表示する機器のこと。アナログ表示するものもあり、検出器には、BF3比例計数管、3He 計数管を使用している。測定範囲は、0.01μSv/h~999.9mSv/hである。


 

ストーカー行為等の規制等に関する法律(すとーかーこういとうのきせいとうにかんするほうりつ)

ストーカー行為等について必要な規制を行うとともに、個人の身体、自由及び名誉に対する危害の発生を防止し、併せて国民の生活の安全と平穏に資することを目的として、平成12年に成立した法律のこと。


 

告訴(こくそ)

犯罪の被害者その他法定代理人等の告訴権者が、犯罪事実を捜査機関に申告し、その訴追を求める意思表示のこと。


 

検知範囲(けんちはんい)

検知器が異常状態を検知し得る最大範囲のこと。


 

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