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建物の配管全体の劣化状況を明確にする新しい配管診断サービス | 札幌施設管理株式会社

建物の配管全体の劣化状況を明確にする新しい配管診断サービス | 札幌施設管理株式会社

建物の配管寿命を診断する「SPT配管診断」の提案を行っていたのが、札幌施設管理株式会社(本社:札幌市白石区、代表取締役:田中芳章)でした。

公共インフラ施設の保守管理等、設備の維持管理業務を行っている同社では、交換作業をした配管のほとんどがまだ使える状態にあることが多く、その無駄をなくすために傷んだ部分だけを取り替えることで、作業の手間と改修費用コストを大幅に削減できるのでは? と考え、開発されたのが、建物の配管寿命を診断する「SPT配管診断」です。

一般的な配管診断は、内視鏡による調査と一部配管を抜き取る抜管調査、超音波検査等で行われますが、いずれの方法も配管全体の劣化状況を正確に診断することは不可能。

そこで、エックス線デジタル画像解析で配管の残存厚、推定耐用年数などを導き出し、配管の経年劣化を明確にすることで、配管寿命に基づいた工事計画の提案が可能になりました。

特許も取得している「SPT配管診断」は、東京都が優れた新商品、新サービスの普及を支援する、「東京都トライアル発注認定制度」にも認定されています。

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