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家庭裁判所で離婚調停中の妻を刺殺

家庭裁判所で離婚調停中の妻を刺殺

平成31年の320日午後320分頃、東京家庭裁判所の玄関前で、アメリカ人の男が離婚調停中の妻(31)を突如刃物で襲い殺害する事件が発生した。

男はアメリカ国籍でスキンヘッド、犯行時は黒いマスクを着用。妻の被害者は、201811月頃から離婚に向けて話合いをしており、今回の裁判では、代理人弁護士に任せて出席する予定ではなかった。

男は、被害者が東京家庭裁判所を訪れる時間をあらかじめ調べて待ち伏せしていた。

手荷物検査ゲートの前に突然後ろから被害者の首をかかえるような形で刺し、日比谷公園の方角に逃げたが、5分後に警察官に取り押さえられた。男は、折り畳みナイフ3本とガソリン入りのペットボトル数本を所持していた。

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