セキュリティ関連

作業スタッフにうれしい商品たくさん! ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2019

作業スタッフにうれしい商品たくさん! ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2019

「人手不足対策」皆様はどのようなことを考えますか?業務の効率化、ロボットによる作業、IoTの導入による作業負担軽減、管理システムの導入、セキュリティ機器やシステムの導入、など様々なアプローチを考えることができます。その中で一番に優先したいことが現在業界に従事している方々へのフォローアップです。長く健康に従事していただくだけで、その効果は計り知れません。最優先で必須の人手不足対策です。

まず、ご紹介したいのが有限会社アプソンの「サインバッグ」。サインバッグは、清掃用具を入れるバッグと清掃中パネルを一体化したバッグです。女性の清掃スタッフからの要望に応え商品化したそうです。これがあれば、清掃バッグと看板を一緒に持ち運ぶ必要がなくなり、特に女性の清掃スタッフの負担も軽減できるのではないでしょうか。身長の低い方が持ち運びやすくするためのヨコ型タイプ、緊急に嘔吐物の清掃に駆けつけるために備えておくと便利なミニサイズもあります。

「マイクロティッシュ」高額なマイクロファイバークロスをBOXティッシュのように使い捨てで使用することができるクロスです。なので、見た目も清潔なきれいなクロスで掃除できます。クロスの余分な裁縫や包装などに掛かるコストを抑え、50枚入り1箱2,000円、つまり1枚40円という驚きの価格です。クロスを使い回すために繰り返し洗う手間も省けます。


株式会社高砂からは「スポットブラシ」(ニーズに応えたオリジナル商品)窓サッシや溝など細かな凹凸についた汚れ、細かな隙間汚れの掃除に適した用具。ハンディタイプで携帯に便利なので、隙間の汚れに限らず、気づいたときに簡単に取り出して汚れをササッと掃くのに重宝するアイテムだ。

「金属検出器対応ブラシ」ブラシの毛に金属が含まれており、食品工場における金属検出機で万が一に抜けてしまった毛を検知できるようになっている。食品への異物混入防止に大きな役割を果たすブラシである。
「HACCP対応清掃用品」来年から日本でも義務化となるHACCPに定められた洗浄具の作業箇所と用途、保管場所の区分けを洗浄具の5色の色分けで対応し、安全管理作業の徹底を図るための用具である。HACCP方式はNASAが宇宙食の衛生確保のために創出した安全手法で国連基準にも採用されており、来年からは日本国内でも義務化されるものである。


セイワ株式会社のモップはマイクロファイバー混合糸が細かな汚れをキャッチ、よくあるのは単なる綿を使用していることが多いがマイクロファイバー混合糸を使用しているのが大きな特徴。

ポリッシャー用パッド台バッグはポリッシャーのパッドやパッド台をまとめて移動できる。ありそうでなかったもの、パッド、パッド台は片手で持ち、ポリッシャーを移動させることが多く水分が垂れたりパッドを置き忘れたりすることを軽減される。

おすすめはハンドル(三つ折式)ハンドルは伸縮式のものが一般的に使用されているなか、三つ折式を開発。一般的な伸縮ハンドルは約100cm(収納時)に対し、この三つ折式は約50cmと非常に短くなるので車や収納バッグ、電車やバスにも持ち込みが簡単である。
作業スタッフにはうれしい実用的な商品が多くあります。

株式会社ユダからは、「ネクスターラバー」(MOREN MAN)窓ガラスの替えゴムです。通常のものは角まで拭き取れず、ふちは最後に拭き取っていたのが、この替えゴムは一度の拭き取りでOK!端から水が残るのを防いでいます。
また、「Space Vac」は高所クリーニングシステム。カーボンファイバーでできているので軽く丈夫、高さも16mまで対応可能、しかも様々な角度に対応しているのもうれしいです。
高所の掃除にはおすすめの商品です。

バイクリーンクリエイト株式会社の「PVAクリーン」はにっとタイプのマイクロファイバークロスがベースの吸水クロス。優れた拭き取り性能で、水垢や水の拭き取りが簡単にできます。


ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社のクリーンカートは作業スタッフにうれしい装備。ゴミ箱にハンドルとカートを付けているので効率アップ!狭いところも対応可能でクリップにどんなモップの太さでも装着可能(洗濯ばさみを使用しているところが多い)。デザイン性にも優れ8色の中から選べます。


スリーエムジャパン株式会社からはトイレ用柄つきスポンジたわしの「スコッチブライト」作業スタッフは高齢者が多いので身体の負担を軽減するために短い柄を採用しています。短い柄にすることで力が入りやすく、樹脂研磨粒子付きの不織布なのでスピーディーに清掃できます。また、柄が付いているのでトイレのセンサーが作動しても流れることがありません。

他にもアイデア商品なども多く出展していました。やはり、現場の作業スタッフがうれしい商品でフォローアップすることで人材の定着に繋がり、健康で長く勤めていただければ大きな人材不足対策へと繋がります。