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【警備業関係用語】⑧ 機械警備業務・禁錮刑・気道確保・マスターキー

セキュリティ警備業
警備業関係用語

~今さら聞けない、覚えておきたい警備業関係用語~

各業界には業界特有の用語などがあり、警備業にもたくさんの用語があふれています。普段、何気なく使っている用語の意味を改めて確認してみませんか?
朝礼などでみなさんで確認するのもおすすめです。

1回につき4語の掲載で平日更新予定となります。


 

機械警備業務(きかいけいびぎょうむ)

警備業務用機械装置を使用して行う施設警備業務のこと。警備業法では、他人の需要に応じて、警備業務対象施設における盗難等の事故の発生を警備業務用機械装置を使用して警戒し、防止する業務であると定義されている。(警備業法第2条)


 

禁錮刑(きんこけい)

刑法の規定する主刑の1つで、刑事施設に拘置して執行される懲役刑、拘留刑と同様の自由刑に属するが、所定の作業(刑務作業)を課されないところが懲役刑と異なる。ただ、本人の請求によって請願作業に従事することはできる(刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律第93条)。


 

気道確保(きどうかくほ)

気道が閉塞・狭窄されたときに、呼吸気の通り道を得るために行う方法の総称のこと。器具を挿入して気道を開通させる、気管内に管を挿入する、気管切開などの方法がある。


 

マスターキー(ますたーきー)

非常の際に使われる共通の親鍵のこと。複数の錠前を解錠できる鍵なので、その取り扱いには特段の注意が必要である。


 

 

 

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