セキュリティ

犯罪・災害から子供を守る警備員による出前授業

犯罪・災害から子供を守る警備員による出前授業

9月1日の「防災の日」に、ALSOK(本社:東京都港区 社長:青山 幸恭)は、社会貢献活動として行っている小学生向け出前授業「ALSOKあんしん教室」の留守番をテーマとした授業に、新たに「防災」に関する内容を追加し、全国で提供を開始する。

「ALSOKあんしん教室」は、ALSOKグループが2004年から行っている出前授業で、ガードマンを講師として小学校へ派遣し、子供たちに自分で自分の身を守る術や命の大切さなどについて考えるきっかけの場を提供。これまでに、延べ51,145回の授業が行われ、1,602,353人が受講している(2020年6月末現在)。

「安心してお留守番」と題した授業は、留守番する子供たちの防犯、防災意識を喚起する内容となっており、「留守番する前の約束」「見知らぬ訪問者への対応」「大地震発生時の危険予測」「災害用伝言ダイヤルの解説・練習」について指導、保護者とのルール決めなどについてアドバイスをする。

対象は全国の小学校中学年(3・4年生)を推奨。1クラス最大40名程度で、複数クラスで実施する場合は、複数回に分けて行う。授業時間は45分、費用は無料。
9月1日より学校最寄りのALSOK事業所で受付を行っており、10月1日から提供していく。

※ ALSOKあんしん教室Webサイト:https://www.alsok.co.jp/company/society/ansin/

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