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新型コロナウイルス感染者接触アプリ利用可

新型コロナウイルス感染者接触アプリ利用可

厚生労働省は新型コロナウイルス感染者と接触した可能性を知らせるアプリが19日から利用できる。

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を開発し、提供・運用し、濃厚接触者に早期の検査を即すなど感染拡大に役立てるためのアプリが19日から利用できる。

このアプリは、スマートフォンにインストールして、利用できる。厚生労働省はこのアプリの活用を推進している。

本アプリは、利用者本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保したうえで、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができるという。
利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートをいち早く受けることができ、利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されている(別添の厚生労働省「新型コロナウイルス接触確認アプリについて」参考)
※COVID-19 Contact Confirming Application

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