セキュリティ

入国者に対する新型コロナウイルス検査に抗原検査

入国者に対する新型コロナウイルス検査に抗原検査

29日から唾液を使った抗原検査が羽田空港で導入され、これまでより検査時間が大幅に短縮される。

厚生労働省は、29日以降、日本に入国の際、新型コロナウイルスの検査を唾液による抗原検査に順次変更することを公表し、29日羽田空港の検査を加藤厚生大臣も視察した。

降機後に質問表と申告書、健康カード、滞在歴、症状の確認後、検体番号と容器を受け取り、採取ブースで唾液を容器に採取し、待合スペースで2・3時間程度待機して、結果判明者の検体番号が表示され次第、結果受け取る。

日本への入国は検査結果が判明して可能となるが、引き続き、入国後の14日間の自宅待機のほか、自宅などへの公共交通機関の使用自粛が求められる。

この検査方法の変更によって、これまで6時間程度かかっていた結果が3分の1程度に短縮され、空港での検査が1日1万件程度、可能になる。

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