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五輪ボランティア説明会 聴覚障害者も参加

五輪ボランティア説明会 聴覚障害者も参加

来年に迫った東京オリンピック・パラリンピック。10日に行われた大会ボランティアの説明会には、聴覚に障害がある人も参加した。

選手村や競技の運営などを支える大会ボランティアは「フィールドキャスト」と呼ばれ、20万人以上が応募している。10日に行われた説明会には聴覚に障害がある人も参加し、タブレット端末を通した手話通訳オペレーターとのテレビ電話を交えて、面談を行った。

説明会に参加した、聴覚に障害がある会社員の三浦寿さん(38)は、「困っている人に対してサポートしていきたい気持ちが強くあった。みんな同じ人間なので助け合っていきたい」などと手話で話した。

ボランティア向けの説明会は、7月末まで全国で行われる。大会の組織委員会は、「健常者も障害者も関係なくそれぞれ活躍して欲しい」と話している(NNN24 – 日テレNEWS24 – 2019年4月10日)。

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