【警備業関係用語】10月⑭ アプローチ・ノーマルアプローチ・銃砲・凶器
~今さら聞けない、覚えておきたい警備業関係用語~
各業界には業界特有の用語などがあり、警備業にもたくさんの用語があふれています。普段、何気なく使っている用語の意味を改めて確認してみませんか?
朝礼などでみなさんで確認するのもおすすめです。
1回につき4語の掲載で平日更新予定となります。
アプローチ(あぷろーち)
近づくこと。接近・仕事、研究などへの取り組み方。航空機の着陸侵入。警備業務での「アプローチ」とは、目的の建物へ近づき、徒歩でその建物に入るまでの段階のことをいい、警備効果を左右する重要なものである。
ノーマルアプローチ(のーまるあぷろーち)
警備業務対象施設の到着前に車両を止めて徒歩で接近すること。
銃砲(じゅうほう)
拳銃、小銃、機関銃、砲、猟銃その他金属性弾丸を発射する機能を有する装薬銃砲及び空気銃(圧縮ガスを使用するものを含む。)のこと(銃砲刀剣類所持等取締法第2条第1項)。
凶器(きょうき)
人を殺傷するに足る器具のこと。銃砲・刀剣類などのほか、用法によっては殺傷の道具となり得るもの(用法上の凶器)も含まれる。