セキュリティ

【警備業関係用語】③ 警備業務・国家公安委員会・心肺停止・シリンダー

警備業関係用語

~今さら聞けない、覚えておきたい警備業関係用語~

各業界には業界特有の用語などがあり、警備業にもたくさんの用語があふれています。普段、何気なく使っている用語の意味を改めて確認してみませんか?
朝礼などでみなさんで確認するのもおすすめです。

1回につき4語の掲載で平日更新予定となります。


 

警備業務(けいびぎょうむ)

警備業法第2条第1項に定められたいずれかに該当する業務であって、他人の需要に応じて行うもののこと。[補足] 第1項に掲げる業務は、四つの態様に分けて類型的に示したもの。


 

国家公安委員会(こっかこうあんいいんかい)

内閣府の外局の一つであり、警察の行政管理、警察一般に関する事項などを所轄する中央警察管理機関のこと。委員長と5人の委員で構成され、委員長には国務大臣を当てる。


 

心肺停止(しんぱいていし)

呼吸も、心臓も停止している状態のこと。直ちに心肺蘇生等の処置を行なわないと極めて危険な状態に陥る。人間の脳は呼吸が止まってから4~6分で低酸素による不可逆的な状態に陥る。2分以内に心肺蘇生法が行われた場合の救命率は90パーセントであるが、4分では50パーセント、5分では25パーセント程度となっている。


 

シリンダー(しりんだー)

鍵の構造の一つで、キーによって施錠、開錠するところの回転する円筒形の部分のこと。


 

 

 

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